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二曲目、投稿。



二曲目『鬼は敲く月下の門』を投稿しました。

一曲目と二曲目の投稿の感覚がやけに短い、短すぎるのは俺の目の錯覚でしょう。

多くの人が眼精疲労に悩まされる時代ですからね。

さて、今回は以前登録したピアプロから一枚の絵をお借りし

そこに自分でこつこつと歌詞をつけていきました。

作業中、地味で小さな問題がいくつも立ちはだかりましたが

一晩格闘してなんとか完成させることができました。

こちら歌詞になります↓

http://blog-imgs-47.fc2.com/d/o/u/doughnutsorc/20100915004508943.txt

物心つく前から鬼の面を被らされ、自分の素顔も知らないまま

屋敷の中で祀られて育った娘のお話です。

そうです。鬼っ娘ですよ。

が、検索してみて感じたんですが鬼っ娘というものはあまり市民権を得ていないようです。

その反面、狐面や般若を被った少女なんかはわりと見かけます。

般若は嫉妬などの妄執にとりつかれた女性が変化していったものだし

狐も古くから女性的な側面のある獣として語られているので

少女と結びつきやすいのでしょう。

反対に鬼はというと現代ではイメージが分散しすぎていて

少女と融合させたとしてもキャラ性が伝わりにくいのかもしれません。

それでなくても鬼は男性的だし、『世の闇に潜むモノ』『不条理な力』の象徴なので

いっそう女性と融合させるのには不向きな存在なのかもしれないですね。

しかし自分はそのミスマッチに惹かれたわけです。

歌詞ですが、この曲はルリビタキのときよりも作詞していて楽しかったです。

自分はもともと妖怪、民間伝承、怪異譚などが大好きなので

そういうエッセンスを散りばめるのも楽しかったし

語呂や韻に気をつけながら言葉を選ぶのも心地よかった、というわけです。

小さい頃大好きで何百回と読み直した妖怪大百科的な本が

実は偽りだらけの内容だったということをつい最近知って

複雑な気持ちになったのは別に内緒でも何でもないですが

不思議なもの、出来事、話。大好きです。

さあ、三曲目も後は作詞を残すのみなのでもうひと頑張りです。
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