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アルバム発売決定事件



事件です。

メジャーでアルバムが出る事に相成りました。

↑の動画はその告知のためのものです。

タイトル:女学生探偵ロック
発売日:6月26日
初回限定にはDVD(でーぶいでー)付き

・古書屋敷殺人事件
・異国人形館殺人事件
・横濱遊廓迷楼事件
・こっちむいてほい
など収録

という内容です。

タイトルや動画内用からもお察しの通り、女学生探偵ひばりちゃんと意地悪作家の久堂先生の

コンビが織りなすシリーズに焦点を絞ったアルバムになります。

まさかこのシリーズだけで一枚のアルバムを制作することになろうとは

古書屋敷殺人事件を作った頃には想像もしていませんでした。

とはいえ元々探偵小説の世界を自分の楽曲で表現してみようという所から始まったものなので

アルバム作るぞ!と決まったときに「内容はストーリー仕立てで」という

アイデアはごく自然に生まれておりました。それはもう前向きに。

女学生探偵のストーリー仕立て。でーぶいでー添え

と書くとフランス料理みたいだ。

そんなことより!アルバムを前に自分がやろうとしている事に対してのわくわく感ときたら

筆舌に尽くし難いこと山の如し。

しかし同時にそれはいばらの道でもあったのです(おっこれドキュメント映画風でいいな)。

なぜって探偵シリーズ以外の過去に投稿発表した楽曲は一切アルバムには収録できないので

必然的にすべてをゼロから作っていくことになるのです。

もちろん既存の事件曲もあちこち手を加えてます。

そうして純粋に自分の負う作業量が尋常ではないものになることが約束されたというわけです。

楽曲制作に関しては誰かのヘルプがあるわけでも分業する相棒がいるわけでもなく

ただただ見知らぬ砂漠を一人で散策しては地図を広げていくような孤独な作業でした。

もちろんその間イラストと動画の方面では大恩あるなのりさん七星さんも

大変な思いで物作りされていたので、各々がそれぞれの場所で頑張ってるんだなあと

その事を大きな支えにして自分のできることをがんばってました。

一人で黙々と作業しているときのあの時間を愛せるかどうかは結局自分のやってることが

好きかどうかにかかってくると思いますが幸い自分は孤独を辛いとは感じませんでした。

作業し続けることによって肩や背中をおじいちゃんのように痛めたり

いい曲ができても誰にもその喜びを伝えられなかったりと言う点では

辛さもあったけど結局曲作りに異様にのめり込んでいたんでしょうね。もう曲作り妖怪です。

今回少しは孤独と上手に付き合って集中力を高めていけたんじゃないかなあと今では思ってます。

ちなみにいつか出来た物を世間に発表したときに一斉によしよしと褒めてもらえれば

辛い部分はそれで帳消し。チャラです。※肩凝りはチャラにはならない。

よしよししてもらうためにも良い物を作るぞ!という少し交じりっ気のある意気込みでがんばりました。

     □

それにしても改めてこの機会にとブログを始めた当初の記事を読み返していたんだけど

まさかこのような報告をする日が来ようとは。

初音ミクを買いました~という過去記事なんかどうひいき目に見ても

なんの注目も浴びなさそうな純朴なDTM男の地味なブログでしかなく、そして今も地味。

それでも二曲目、三曲目と投稿するたびに更新してきた記事を読み進めていくと

自分なりに聴く人を楽しませようとがんばっておったんだなあと感じます。

「果たして誰かの目にとまるのかな?」と当時の自分は記事の中でつぶやいていますが

ちょっとは聴いてもらえるようになったよと過去の自分に言ってやりたい

なんてセンチメンタリズムが発動しています。

が、そんなことより自分はアルバムのための残りの作業をがんばらねば。

アルバム詳細はまた追って――。
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